Take your Time,Take your Life

クラシックギター、ソロギター、カメラ、音楽、映画がすきです。

MENU

フィルムカメラ

金川晋吾、吉田亮人、上田義彦、家族をめぐる三冊の写真集

写真集が好きで、アマチュアながら写真を撮るための刺激を受けたいときや作風に魅入られたときなど(財布に余裕がある限りで)ときどき買っています。 最近手に入れた二冊の写真集がたまたま家族の写真だったのですが、それらを眺めていたら、昔から持ってい…

石川直樹さん写真展『この星の光の地図を写す』に行ってきました。

東京オペラシティアートギャラリーにて開催中の写真家・石川直樹さんの写真店に行ってきました。個人の撮影したものでこれだけの規模の展示はなかなかなく、作品数も400点以上の充実ぶり。しかも僕がいった日はご本人が来館してのギャラリートークもありとい…

OLYMPUS PEN DとモノクロフィルムRPX400で『ザ・ブラボーズ』ライブを撮る

2年ほど前から『THE BRAVOS (ザ・ブラボーズ)』というヴェテラン・ロックバンドのメンバーと知り合う機会があり、数回ライブに足を運んでは写真を撮っています。 ボーカルのビリーさんは昨年還暦を迎えましたが、たくましいカラダから迸るロックスピリット…

OLYMPUS PEN Dの最初の現像

2019年の年明けそうそうに買った「OLYMPUS PEN D」ですが、お店でフィルム交換の仕方を教えてもらうついでに富士フィルムの「業務用400」をつめて、さっそくバシバシとスナップしてみました。 kentarot.hatenablog.com 雨の日以外はほぼ毎日歩いてで通勤して…

OLYMPUS PEN D を買いました

引っ越して新しく住処を構えた近所に、昔ながらの写真屋さんがあります。現像や証明写真の業務をこなす傍ら、ロモグラフィーのカメラキットを作る会などをやっている面白い写真屋さんだったようですが、残念なことに今月いっぱいでお店を閉めて練馬に移転す…

はじめての人間ドック

ドック申し込み 会社のスタッフに慢性的に病気がちな人がいて、糖尿の気配がある人もいて、だんだんと社員全体の健康的な心配が増えてきたこともあり、スタッフ有志で人間ドックを受けることにしました。 脳ドックと人間ドックの基本コースで約60000円。個人…

ナゾのフィルムを現像 ARISTA 400(Ferrania 400)

6月ごろにカメラ仲間と小向マーケットに写真を取りに行く途中にたまプラーザにある「チャンプカメラ」に寄ったおり、期限切れのばら売りフィルムコーナーのなかに見たこともないフィルムを発見しました。 「ARISTA 400」という35㎜の12枚撮りのカラーネガフ…

北区に来たらエレカシの曲が赤羽駅の駅メロに使われることに

作月末、10年以上住んだ板橋区大山をあとにして新生活を始めました。大山の雰囲気がとても好きなので、また遊びに来られるように近辺で探していたところ、板橋駅の近所に良い物件が見つかり、あまり熟考もしないうちに引っ越し。 この地域、JR板橋駅のすぐそ…

映画撮影用フィルム Cinestill 50Daylight(シネスチル) を使ってみた

ビックカメラや新宿ヨドバシフィルム館でみるたびに気になっていたタングステンフィルム『Cinestill 50Daylight』を初めて使ってみました。 メーカーのオススメ文句によると 映画のワンシーンを切り出したようなイメージで撮影できます。映画用デーライトタ…

1枚の写真も発表しなかった写真家 ヴィヴィアン・マイヤーにあこがれて

ヴィヴィアン・マイヤーという人を知っていますか?ヴィヴィアン・マイヤー(1926-2009)は、アマチュア写真家として10万枚以上のフィルム写真を撮影しましたが、それらを1枚も発表することなくその生涯を終えた女性です。 死亡する2年前の2007年に、借りてい…

川崎のレトロスポット「小向マーケット」で写真を撮るのは楽しい

1953年 川崎にある巨大な東芝工場(株式会社東芝 小向事業所)の近くにある「小向マーケット」という小さい商店街に、カメラ仲間とフィルム写真さんぽにいってきました。こちらは「香ばしい街並みブログ」というノスタルジックな街並みを紹介している素敵な…